第9回 ついつい最後まで読んでしまうブログレイアウト

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インターネット状で無数のサイトがある。

そして情報を求める為にクリックするが、
読みにくければすぐにページを閉じる。

そんな経験はなかっただろうか?

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人は目で文字を読む

読者はあなたが思っているほど、あなたのブログに興味がありません。
冒頭でも挙げたとおり、隙あらば戻るボタンを押して去っていきます。

だからこそ、読者を記事に惹き込む必要がある。

記事は面白いのに人気がないブログが大勢ある。

それは大抵、文字のみにくさにあるからだ。

ブログレイアウトは基礎中の基礎

ほとんどの人が記事の内容に関しては
質問をしてくるが、文字の大きさや色、
読みやすさについては質問はしてきません。

 

何度もいいますが、
読んでくれなければ白紙と一緒
です。

 

そして一文の長さですが、
どんなに長くても35文字以内、出来れば20文字から30文字が理想です。
そう本来は言いたいのですが、ブログ全体のレイアウトによって変わるのです。

例えば、パソコンで見る場合は
35文字以内が理想だけれども
スマホで見る場合は20文字以内でないと
段落がおかしい表示になってしまう。

読みやすい文章は行間の使い方が巧みです。

 

スマホかパソコンか

近年はパソコンよりも
スマートフォンで検索してブログにきます。
割合としては8:2ほどでしょうか。

もちろん統計であり、ブログの内容やターゲットによって記事がレイアウトがかわります

例えば、
このサイト7割がパソコンから来ているので、
PCからみて読みやすいように構成されています。

スマホからだと、行間段落などずれて見えることもあるでしょう。

下の図はセブンが
行っている変換の度合いを示したもの。

Googleアナリティクスで
どこからが多いか見ることが出来るが、
最初のうちはアクセスが少ない為、
どうすればいいのか分からないと思う。

 

だからこそ、
一文節を可能な限り少なくすることが重要になる。

そして読まれる為に有名ブロガーも行っている基礎を紹介する。

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①見出しを入れよう。

見出しには一定の間隔でまた興味を惹き、

記事を読ませ続ける効果があります。

 

読み手というのは、
定期的に注目すべきポイントがなければ、
ダラダラとした印象を抱いてしまい、
あまり読みたいと思わなくなってしまいます。

見出しをどうすればいいのか分からないなら
ライバル記事を引っ張ってアレンジすればいい。

 

②画像はイメージ、インパクト

先ほどもいいましたが人は目で記事を読みます。

視覚的にアプローチするのが正解です。
記事に積極的に画像と写真を入れましょう。

可能なら動画も大正解です。

③強調するなら太字を使え

人間は、文章中で、太字を発見すると
無意識にそちらに目が行きます。
これはブログでも本でも同じですが、

太字は特に読ませたい時に有効なテクニックです。

たったそれだけで、

自分が絶対に伝えたいポイントを強調できるので、

これも是非使ってください。

 

④文字色は赤にしろ

これも太字と同じような作用ですが、

赤色の文字は、それ以上に目立ちます。

ちょっと並べてみると一目瞭然です。

・赤文字は相当目立ちます

・赤文字は相当目立ちます

・赤文字は相当目立ちます

赤文字は相当目立ちます

何故かはわからないが赤は目立つので、

強調する部分には積極的に使うのが有効です。

 

たまに色をつけ過ぎて虹のような記事になっているのがあります。

絶対にやめましょう。ものすごく読みにくいです。

せいぜい黒を除き2色までです。

 

⑤一文節を可能な限り少なく

先ほども上げたとおり、
どんなに長くても35文字以内、出来れば20文字から30文字が理想。

大学の論文とは違い、行間なく長ったらしく書いてあるのは正直疲れてしまう。

短ければ、読みやすいのは何となく理解していただけるだろうか?

 

まとめ

しかも今回ご紹介したテクニックは、

やれば出来るものですし、
どれも難しくはありません。

投稿後には、スマホで見て編集するのがいいです。

使うだけで記事を読ませる効果がありますから、
これを期に記事のレイアウト編集にも
取り組んでいただければと思います。

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