ハワイ沖にて旧日本軍潜水艦伊ー四〇〇が発見される

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7Z20131203GZ0JPG00241300100海の開拓が進められない現代

海にはたくさんのロマンが詰まっているといってもいいだろう。

旧日本軍潜水艦伊ー四〇〇がオアフ島南西沖の

海底700Mより発見された。

 

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米ハワイ大の海洋調査研究所の調査結果によると原子力潜水艦が建造されるまでは世界最大級だった

伊四〇〇型潜水艦(いよんひゃくがたせんすいかん)だと発表した。

本来は2013年の8月には発見されていたが、正体が不明だった為発表がおくれた。

戦後、武装解除のちアメリカに接収された伊400型

当時冷戦であったアメリカとソ連には高度な情報戦が繰り広げられていた。

アメリカ軍が保有する伊400型をソ連に知られないように意図的に沈められた。

その恐るべき能力

①日本を出発し、地球どこでもいけるほどの航行力(給油不要)

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②地球上唯一の潜水空母(艦載された攻撃機「晴嵐」は、翼が折り畳み式で場所はとらない)

③搭載された攻撃機で夜間などで突如の空襲が可能になる(現在と違い、停止状態の旗艦を動かすには長い時間が必要)

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カタパルト射出可能な高性能攻撃機「晴嵐

水上機搭載可能な潜水艦による戦略的な運用を目指して開発された機体

晴嵐は伊400型複数と合わせてパナマ運河の攻撃を目的として開発されていた。開発が順調なら大戦果をもたらした可能性も否定出来ない。

伊400型は戦争末期の開発の為、戦果はない。

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