2014年の学割は安くない!!携帯事業が低迷下か?

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news_gakuwari毎年行われている学割。

各社は基本料金割引やその他の追加サービスで差別化を図っている。

しかし、年を重ねることにサービスが落ちてきている。

特に去年のサービスと比べると全く安さを感じられない。

 

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2014年一覧

学割内容 docomo au SoftBank
学生
基本料無料期間
3年間 3年間 3年間
対象購入方法 新規・機種変更・MNP 新規・MNP 新規・MNP
家族
基本料無料期間
1年 MNP:3年
新規:1年
MNP:3年
新規:1年

2013年

学割内容 docomo au SoftBank
基本料無料 3年間 3年間 3年間
対象購入方法 新規・機種変更・MNP 新規・MNP 新規・機種変更・MNP
端末値引き 10000円 10500円 なし
通信料値引き 1050円 525円 なし
その他 家族も端末値引き5000円 なし 家族にフォトビジョン

2013年ドコモは学生単体の場合5000円の値引きがあった。さらに通信料の値引きなど安さ満点だった。

2014年は機種変更に対しての割引が一切なくなった。

つまりは乗り換えはもともと2年無料なので新規限定の割引にしか感じられないのだ。

唯一AUとソフトバンクに追加割引がある。

AUのU25家族セット割は学割に直接関係ないのだが、家族割に入っている(入る)家族内に25歳以下の
ユーザーがいれば、同日・同一店舗で複数台スマーフォンを購入すると端末代から各1万円引き(iPhoneの機種変更のみ5千円)。

ソフトバンクは学生家族まるごと割。

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こちらは学割ありきになるが、MNPか新規契約をした家族全員に携帯電話端末の本体料金がキャッシュバックされるというもの。

ドコモは一切おこなってはいない。

AUとソフトバンク学割自体は一生に一度しか適用できないが、MNPに対してはもう一度だけ学割が適用になるように2014年2月12日より開始される。

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値引きが少なくなったのには、MNPの為におこなった大規模な割引だったり、LINEなどの無料通話する人が増えたために通話料が減ったことが背景にあると考える。

そのためCMやイメージ戦略でユーザーの獲得を図ろうとする動きがある。

イメージ戦略として一番上手いのはソフトバンクだろう。半沢直樹がブームになり、イメージキャラクターとして即座に投入してきた。

さらにマイナスイメージを逆手にとり、半沢直樹としての実行イメージでソフトバンクの繋がることへの約束という確固たるイメージを築きつつある。

AUはサブキャラクターだった哀川翔を今年のメインとして出したり、つんく♂やモーニング娘、森3中などで馴染みやすさと安いというサービス面でのCMを作っている。ドコモは海外の大人気グループ、ワン・ダイレクションを起用。

「たった3年で人生は変わる」をテーマにしたCM作りだが、インパクトに欠けてしまう。

起用者はいいんだが、携帯を買う学生の手綱を握るのは中高年の世代なので、AU、ソフトバンクに比べると認知が足りないだろう。

結果として今年は安いとは感じられないが、来年は本当に安くなっては欲しいものだ。

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