softbankがtwitterを解禁?限定条件で告知がOK

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2015年の2月頃からtwitterを利用した、店舗のキャンペーンが一斉に消えたのを覚えているだろうか?

それが今、7月16日頃から復活し始めた。この背景には、ソフトバンク純増が最下位になったことが絡んでくる。

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昨年までMNPや純増数で独り勝ち状態だったソフトバンクは、6月は1万件前後の転出超過に転じたもようだ。

割安な料金プランや米アップルの人気スマートフォン「iPhone」の先行投入し、19年4月以降、MNPの転入超過が続いていたが、変調ぶりが目立つ結果。

KDDIは数千件の転入超過の見通しで、ソフトバンクの独り負けとなった。

NTTドコモが6月に6年5カ月ぶりの転入超過になった。

今まではドコモがiPhoneを出さず1人負け、MNPの一括0円を殆どやらず他社に負けていたが、ドコモの回線を借りて通信サービスを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)経由の利用者増が大きく寄与したためで、新規契約から解約を引いた純増数も好調だった。

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上記のグラフを見てみると、26年4~6月にかけて一気に純増が減っている。これは総務省の規制によりMNPユーザー(たくさん利用する人)が減り、7~9月はソフトバンクの乗り換え購入サポートを始め、嫌がるMNPユーザーがソフトバンクへ乗り換えをしなくなった。

情報が出回らなくなりあと、ドコモがiPhoneやXperiaなどMNP一括売価を下げたり、機種変更の購入サポートを行ったりしてソフトバンクに流れていた顧客をつかみ取ることに成功した。

今後のソフトバンク

Twiiterを禁止にしていた理由として、140文字以内にキャンペーンの内容や条件をしっかり伝えられない。その他景品法に引っかかるとのことだったと思われる。

今後は機種をつぶやき、各店のブログに誘導して詳細をつたえるような形だ。実際にすでに行っている店舗がある。

それで純増するかと言われれば、昨今の携帯販売数は激減しているので、機種としては徐々に狭まっていくと考えられる。

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