アニメの聖地巡礼を楽しめるスマホアプリ「舞台めぐり」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

数多くのアニメ作品には舞台になった場所がある。

秩父が舞台の「あの日見た花の名前を僕達は知らない」通称あの花や茨城の大洗が舞台「ガールズ&パンツァー」通称ガルパンなど街の風景がそのままアニメに描かれている。

今回紹介するのは聖地、舞台になった場所を簡単に探せるアプリ。

スポンサードリンク

数年前より、アニメや漫画などの舞台となった場所を実際に訪れることが“聖地巡礼”と呼ばれ、急速に注目を集めているのだ。聖地巡礼が大きく注目されるようになったのは、2007年に放映されたアニメ「らき☆すた」がきっかけと言われている。

聖地巡礼は元々、ファンが自発的に聖地を訪れて盛り上がるというものだった。だが聖地巡礼が観光に大きな効果をもたらし、作品を観光や町おこしに生かそうという動きも進められている。

この使い方は簡単。アプリを起動してアニメ作品をタップ。舞台めぐりスタートのボタンと下見をするというボタン。その下には舞台めぐりをした他のユーザーが歩いてアップしたコースなどを押すだけ。下見をするはアニメ中に登場したシーンを見たり、地図上でスポットの位置を確認をすることが出来る。

スポンサードリンク

実際にこのスポットに行くと、アプリでチェックインが出るのでタップ。そうするとキャラクター達と一緒にAR写真撮影やその場で手に入るオリジナルボイスもあるため行く価値はある。

後は地図を参考にスポットを巡りながら、撮影したり、チェックインしたりを繰り返していくことで、聖地巡りを楽しめる仕組みになっている。

全く計画がなくともスポット載っている為、安心して回ることが出来る。徒歩で歩きまわるには遠い為、全てをチェックすることが出来ない場合もある。

大洗だと一般ユーザーで9時間38kmコースなどもある。それでも一日使うには十分満足出来る。

今回紹介した「舞台めぐり」以外にもweb版で「聖地巡礼マップ」などがある。

いなり、こんこん、恋いろは。」の伏見稲荷大社や春アニメなら「デート・ア・ライブ」などこのGWなどまわって楽しんではいかがだろうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク

コメントを残す