不定期株取引日記 ~その1~ まずは証券口座を作ろう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

デイトレード。またはマネーゲーム。株の売買で取引する人のことをさす。そんな人たちに素人が足を踏み入れる。

これはそんな無知識な筆者が「まずはやってみよう」と足を踏み入れた物語(日記)。

読む人の参考になればいいと思う。早い話儲けたい。

スポンサードリンク

株を行うにはその窓口となる証券会社が必要となる。

「ネット証券」のメリットは、とにかく手数料が安く、口座管理料がかからないことだ。証券の取引を機械化することで人件費を減らし、手数料を安くすることに成功した。

それにより取引手数料が5分の1~10分の1になっている。また証券会社によっては、分析ツールを無料で提供している証券会社もある。

その中で売買の手数料が安く、株を行っている人に

聞くと全員がSBI証券だった為、SBI証券にてネット口座を開設する。

SBI証券を選んだのにはもう一つ理由があり、アプリで確認及び売買が可能だからだ。そのページを見せてもらうと結構わかりやすい。

①ネットで口座開設の申し込みをする。

SBI証券 口座開設申込フォームを入力する。

入力を進んでいくと特定口座というのがあるので源泉徴収ありにチェックする。

スポンサードリンク

特定口座

そのあとにNISAという取引が非課税になる申し込みがある。推奨とあるがチェックを入れておいてもいい。理由は次回。

NISA(ニーサ):
少額投資非課税制度口座
(口座開設料・管理料無料)

5年間で最大500万円の非課税投資枠が利用できる、今話題の非課税口座です。
・国内株式売買手数料がなんと「0円」!(2014年利用分)
・【期間限定】NISA口座もラクラクかんたん!今ならNISA口座開設に必要な住民票の取得を無料で代行しています!

FX口座は決して申し込むな。というか危ない。

住信SBIネット銀行、SBIハイブリッド預金、預り金自動スィープサービスは申し込んでおく。

あとはフォーマットに従って書いていけば入力完了。

後日、SBI証券口座開設フォームから本人限定受取で郵便が来るので、免許証などの本人確認書のコピーと告知書を記載して送り返す。

大体1週間もあれば口座が開設可能となる。これで第一弾は終了。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク

コメントを残す