遂にiPhone6がVoLTE対応に!高音質の通話が出来るぞ!

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4月9日より、ドコモ、auとソフトバンクはVoLTEがiPhone6で使えるようになったと発表があった。

同日公開された「iOS 8.3」へのアップデートと、各社のキャリアアップデートを適用することで対応する。

ドコモのビデオコール(テレビ電話)や、auの「シンクコール」(画面やカメラの表示内容を通話相手と共有する機能)は利用できない。

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共通項目:「iOS 8.3」

①「設定」をタップします。
②「Wi-Fi」をオンにして、Wi-Fiネットワークに接続します。
③「一般」をタップします。
④「ソフトウェアアップデート」をタップします。
⑤「ダウンロードしてインストール」をタップします。
⑥利用条件をお読みいただき、「同意する」をタップするとダウンロードが始まります。
⑦ダウンロード後、「インストール」をタップします。以上でOSアップデート完了です。

AU版のやり方

注意:AUのネットワーク設定オプション(無料)に加入済みであること。

iPhone6/Plusを店頭で購入した場合はこのオプションが既に適用されている。

持ち込み端末の場合、適用されていない場合があるので、157やショップで設定してもらう。

 

iOS8.3のアップデート終了後、キャリア設定アップデートを行ってください。
「設定」をタップします。
「一般」をタップします。
「情報」をタップします。
「キャリア設定アップデート」が表示されるので「アップデート」をタップします。
アップデート完了後、5~10秒程度おいてから必ずiPhone本体の電源を「オフ」→「オン」してください。

つづいて

モバイルデータ通信」をタップします。

「4Gをオンにする」をタップします。

「音声通話およびデータ」を選択します。

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以上で、4Gデータ通信とVoLTEの音声通信を使用することができます。

必ず、再起動すること。

なお、VoLTEを適用から非適用に切り替えする場合、「データ通信のみ」にチェックすればいい。

 

 

ソフトバンクのやり方

iOS8.3のアップデート終了後、キャリア設定アップデート(19.1)を行ってください。

アップデートしない場合、留守番電話・転送電話設定および割込通話サービスが使用できなくなる。

 

順次VoLTEオプション自動加入。(併用不可サービス加入中の場合、自動加入はなし)その場合、「My SoftBank」やキャリアショップで申し込む必要がある。

「My SoftBank」に入る

「メニュー」ボタンを選択。
「契約内容の確認・変更」をタップ。
「オプションサービス」タップ。
「VoLTEオプション」を選択する。
「VoLTEオプション」のバナーをタップすると、同オプションサービスの概要が表示され、「申込」ボタンを押す。
これで、「VoLTEオプション」への申込みが完了し、VoLTEが利用できるようになる。

VOLTEってどんなの?

VoLTEはVoice over LTEの略で、LTEのデータ通信を使って音声通話を行う新しい規格。

従来の回線交換方式よりも高音質で通話できるほか、ダイヤルしてから相手を呼び出すまでの時間が短くなるなどの特徴を持つ。

VoLTEサービスは各社とも、自社の対応端末同士のみで利用でき、非対応端末や他キャリアの通話は従来の通話品質になる。

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